法事法要、喪中について分かりやすく説明しています。

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喪中ついて

亡くなってから一年を喪中と呼びます。 一般に近親者亡くなった場合、喪の期間祝い事や交際を避けることを「喪に服す」 といいます。

喪中の過ごし方

喪とは故人の冥福を祈り、つつましく生活することです。

喪中は以下のことを控えるべきです。

結婚式・慶事への出席など

(最近では結婚式など、前もって予定されていた慶事には出席する人も増えていますが、 忌明け前はなるべく避けたほうがよいでしょう)

神社への参拝や氏神への祭事

正月飾り・初詣・年始回り・年賀状

お中元・お歳暮は贈ったりいただいたりしても構いません。 ただ水引きは紅白ではなく地味な色に変えた方がよいでしょう。 またお年玉を上げる際は、地味な色か無地の袋などに、 「文房具代」や「書籍代」などの表書きをして渡せば問題ありません。

喪中はがき

服喪中は、年賀状を出さないのが一般的です。その場合、11月下旬から12月初旬までに 年賀欠礼のあいさつ状(喪中はがき)を出します。 誰の喪に服しているかを明記しましょう。 喪中はがきを誰に出すかは、亡くなった人と自分の続柄や、 喪中はがきを出そうと思う相手と自分の関係などをよく考え合わせて決めるようにしましょう。

喪中に年賀状をもらったら

こちらが服喪中ということを知らない相手から年賀状をもらったら、 松の内(関東では1月7日まで。関西では1月15日の小正月まで。)が過ぎてから、 年賀状のお礼・喪中で年賀欠礼した事・お知らせを しなかった事へのおわびを文面にした挨拶状を送ります。

喪中はがきの例

喪が明ける

1周忌を終えると、喪の期間が終了します。


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