法事法要、仏壇について分かりやすく説明しています。
法事・法要ナビトップ > 仏壇について
昔は、仏壇専用の仏間がありましたが、現在の住宅事情では仏間を設けるには難しいので、 仏壇は家の中で親しみやすく、心静かにできる場所を選んで置くとよいでしょう。
また、以下にも注意しましょう。神棚と同じ部屋に置く場合は 、片方にお参りした時、もう片方にお尻を向けることのないよう、向かい合わない位置に置きます。
仏壇の劣化を防ぐため、直射日光や湿気を避けましょう。
お参りする時に本尊を見下さないよう、目の高さか、それより高い位置になるように 安置するのがよいでしょう。高い位置に設置する時は、地震などで落下しないよう安定した場所に置きましょう。
新しく、仏壇を購入したら、まず僧侶に頼んで「開眼供養」を行います。 購入しただけでは、ただのものにすぎず、開眼供養をし、魂を込めてはじめて礼拝する対象に生まれ変わるのです。 行い方は宗派により異なるので、菩提寺に相談するとよいでしょう。また、「開眼法要」とも呼ばれます。
朝身支度を整えてから、仏壇の扉を開けて内部を掃除します。
朝食前に、ご飯とお茶を供え、お花の水を入れ替えます。
(供えたものは午前中にさげます。)
ろうそくに火をつけ、線香をあげます。
正座をし、手を合わせ、宗派にそったお勤めをします。
ろうそくを消し、内扉を閉めます。
忌明けまでは仏壇の扉を閉めておきます。 (浄土真宗以外)
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